この記事は日本一時帰国時にやったことの一部です。

日本のクレジットカードはとても重要

クレジットカードを使えば、海外旅行でも簡単に買い物が出来るし、今はオンラインショッピングで当たり前のようにクレジットカード決済を行いますよね。便利!

しかし、実はオンラインでのクレジットカード決済では、同じクレジットカードブランドであったとしても、発行された国によって利用できない場合が有ります。

例えば、amazon.co.jpで普通の買い物は海外で発行されたクレジットカードでも大丈夫ですが、これがKindle本だと許可されません。

日本で発行されたクレジットカードが、海外の何かの決済で利用できない、という話は聞いたことがありませんが、海外発行のクレジットカードが日本のオンライン決済では利用できない、というパターンは非常に多いです。

特に日本の場合はアニメや漫画など、電子データとして販売されているデータが非常に多種多様で、私もよく電子書籍を購入するので、日本のクレジットカードが利用できなくなってしまうと非常に辛いです。

現在所持している日本で発行されたクレジットカードが一枚だけで心もとなかったので、一時帰国のタイミングで新しく別のクレジットカードを作ってきました。

楽天カード

とは言え、そもそも海外在住者向けに日本のクレジットカードを発行しているところはありません。
全て自己責任で行ってください。
不明点などは直接発行会社などに問い合わせることをおすすめします。

やはりこういった話題で上がってくるのは楽天カードです。
私も実際に楽天カードを申請して、無事受け取ることが出来ました。

申請はすべてオンラインで行ったのですが、以下何点か入力時の内容を纏めます。

住所

普通に実家の住所で、受取もココです。

職業

私は今回無職としてカードを作成しました。

引き落とし口座

私はUFJの口座を持っているので、通帳に記帳されている最終残高を入力して口座確認を行う方法を選択しました。
ちなみに、後日別件でUFJを訪れているときに窓口の人に聞いたのですが、この最終残高を入力して行う口座の確認はリアルタイムに行っているので、確認後すぐに引き落としや支払いがあって残高が変わっても問題ない、とのことでした。

申請から受取まで

2020年2月24日(月)にオンラインで楽天クレジットカードに申し込みしました。
人によっては翌日メールで連絡が来た、という人も居るようですが、私は2日後に審査が通った旨のメールが届いて、2月29日(土)にはカードが届きました。

ちなみに本人受取じゃなく家族でも大丈夫でした。恐らくオンラインで口座情報の確認を行ったからだと思います。

上限額は10万円となっています。無職での登録なので当然ですね。
とは言え、コレでもし別の日本発行のクレジットカードが何らかの理由で利用できなくなったとしてもスペアのクレジットカードが出来たわけなので一安心です。

これからもちょこちょこ日本の電子書籍なんかを買って日本経済に貢献していきたいですね!