この記事は日本一時帰国時にやったことの一部です。

ドイツの運転免許の翻訳

一時帰国では、都内で少し過ごしたあとに、実家に帰ることにしていました。
ド田舎なのでまぁ別にすることもないしゆっくりしようかなぁとは思っていましたが、流石に移動手段が無いとコンビニに行くにも一苦労です。
(最寄りのコンビニまで徒歩だと40~50分ほどかかります)

普通自動車の免許は持っていましたが、8年ぶりの帰国ですので当然失効しています。

どうしようかな~と思っていた所で妻が教えてくれたのですが、実はドイツの運転免許証を持っていれば、それをJAFで翻訳してもらえば1年間日本国内で運転できるそうです。
しかも即日発行出来るとのことでまさに渡りに船!

ということで、実際に実家に帰った際に、JAFに寄って翻訳手続きをしてもらいました。
パスポート、ドイツの運転免許証、そして手数料(現金)を持っていけば、JAFで書類に軽く記入するだけでOKでした。

確かに即日発行可能でしたが、ドイツの運転免許証の場合は、一旦JAF本部に確認を取らないといけないので大体3時間ほど掛かる、とのことでした。
さらに海外の免許証の翻訳作業の担当者は決まっているらしくて、その人がお休みとかだとその日は無理なようです。
なので、もしJAFにいって翻訳してもらおう、という方は事前に電話で来訪日時の確認をしておいたほうが良いと思います。

私は実際にJAFに行ってから3時間必要、と聞いたので、流石に3時間待つのは辛いな、ということで後日郵送してもらいました。

実際にバイクに乗れたのは実家に居た内の2日だけでしたが、こういった制度が有るのを知りませんでしたし、良い人生経験になりました。

対象国

すべての国の免許証ではなくて、スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、エストニア、モナコ、台湾の7カ国のみが対象のようです。
詳細はスイス・ドイツ・フランス・ベルギー・エストニア・モナコ・台湾における運転免許証の日本語翻訳文についてをどうぞ。

その他

ちなみに、出国してから日本の運転免許証を失効した場合、失効から3年以内であれば、その間に帰国していない事が証明出来れば適性試験を受けるだけで日本の運転免許証が再取得できるらしいです。(更新じゃなくて新規に取得する扱いっぽい)
なので、ワーキングホリデー中に免許が失効した人は最寄りの免許センターに相談してみて下さい。