ドイツ語力の向上が最も大事なのにも関わらず中国語に手を出しました。
英語のほうが良いんじゃないの?という意見というか感想を持たれることも有りますが、語学学習自体、別に仕事に直接結びつけてメリットのあるもの(まぁ普通は英語)を勉強しなければならない!というルールが有るわけでもないので、単純に自分が勉強したいな~と思ったので、中国語を勉強し始めました。

自分の住む街に台湾発のお茶とかジュースといった飲料系商品を提供するお店が進出してきまして、実際にお茶(台湾烏龍茶)を飲んでみると、渋みが非常に自分好みで、さらに抹茶にあんこを混ぜてスムージーにしたものも非常に美味しかったです。
以前から台湾には興味が有りましたし、お茶も非常に美味しかったのでよしココは中国語勉強してみるか!と一念発起、というのが自分が中国語を勉強し始めたきっかけです。

まだ学習を始めて1週間ほどなので理解できているとかそういうレベルではありませんが、ドイツ語と比べると文法的には大分楽、というのが今の所の印象です。
さらに、中国語(北京語)は簡体字なので我々日本人が使う漢字とはでちょっと違うとはいえ、中国語を学ぶハードルは、他の言語圏の人から比べると大分低いというのは我々日本人にとって大きなメリットですね。
台湾で利用されている繁体字なら更に我々日本人にとって分かりやすい漢字ですし、英語以外で何が外国語を勉強したい、という人は中国語を検討されてはどうでしょうか?

ただやっぱり発音は大分難しいなぁと思います。母音だけで30音を超えて更に声調と言われる4種類のイントネーションもあるのでこれは覚えるまでかなり苦労しそうです。

とはいえ、別に仕事でもありませんし、気長に気楽にコツコツと中国語の勉強を続けていきたいと思います。
とりあえず1年勉強してみてどれぐらいのレベルになれるか、自分自身でワクワクしています。