Micronautでは以下のコマンドでApache Groovyをプログラミング言語として利用できる状態でアプリケーションのひな形を作成できます。

mn create-app example --features groovy

しかし、上記で作成された状態だと実はApache Groovyの全機能は利用できない状態です。
具体的にはgroovy.sqlなどの一部パッケージが含まれていません。
これらを含めたApache Groovyの全機能を利用するには、build.gradleに以下の一行を追加します。

compile "org.codehaus.groovy:groovy-all:2.5.0-rc-3"

どのApache Groovyのバージョンが良いのか判然としないので、Micronaut(rc1)で利用されているApache Groovyのバージョンと同じものを指定しました。
これでApache Groovyの全機能が利用できる状態になります。